住宅のイメージが決まっている

希望通りの新築を入手する

すでに完成している住宅を、建売住宅と言います。
こちらは良い住宅さえ見つかればすぐに入居できますが、希望がたくさんあると全てを満たす住宅を見つけるのが難しくなります。
良い住宅が見つからないまま何年も経過したり、次第に探すのが面倒になったりして、最終的に条件を妥協してしまうかもしれません。

そこで良い建売住宅が見つからない時は、注文住宅にするのがおすすめです。
注文住宅は土地を買ってから、そこに好きなデザインの新築を建設する方法になります。
屋根や外壁の色を自由に選び、好きな設備を搭載できるので思い通りの住宅が完成するでしょう。
自由度も満足度も高い面がメリットで、最近はこの方法で住宅を購入する人が増えています。

良い土地の条件とは

注文住宅を建てるなら、土地を選んでください。
まずは、希望とする広さを決めましょう。
狭い土地では満足できる新築を建てられませんし、広すぎると費用が高くなります。
部屋の数や広さを決めて、希望のサイズの住宅を建てるためには、最低でもどのくらいに広さがあれば良いのか計算しましょう。

土地の広さが良くても周囲に便利な施設がなかったら、快適な生活を送れません。
暮らしを楽にするためには、公共施設や駅、スーパーが近くにある土地を選んでください。
この2つが、土地を選ぶ上で重要なポイントです。
良い土地が見つかったら、見に行ってから決断しましょう。
広告では駅から徒歩5分と書かれていても、実際はそれ以上の時間がかかる可能性があるので気を付けてください。


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